ウーパー先輩

意識障害

Japan Coma Scale (JCS)

意識の覚醒の状態によって3群に分類し、それぞれに3段階に小分類した形です。医療系スタッフ全体で理解しやすいためよく使用されています。 記録の方法は200など、当てはまる数値を記入します。Ⅰ. 刺激しないでも覚醒している状態(1桁)   1....
意識障害

Glasgow Coma Scale (GCS)

意識障害の検査項目の一つです。いろいろな職種で使用されますので、GCSの表記がある場合は確認してください。
認知機能低下

MoCA-J:軽度認知障害の判定に必要な検査方法を徹底解説 

「MoCA-J (Japanese version of The MONTREAL COGNITIVE ASSESSMENT)」について、今回はその特徴と効果的な活用法について探ってみたいと思います。
疾患別評価

ALSFRS-Rを用いた効果的な評価技法

ALSFRS-Rは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者さんの機能障害を評価するためのツールです。
歩行,移動

理学療法士が解説:10m歩行検査でわかること

定番の歩行分析のための検査法です。意外と奥が深く、重要な数値を算出することができます。歩行速度、ケイデンス、歩幅を計算が主な数値となります。実際の方法も載せました。参考にしてください。
運動耐容能

運動負荷に関する評価について

運動の負荷に関する評価は循環呼吸器系の評価と、運動強度による評価が必要になります。循環呼吸器系に疾患など問題がある場合は、評価結果をもとに医師と話し合いのうえ、モニタリングしながら設定した運動量と時間を実施します。
バランス

Functional Reach Test(FRT)の測定方法と治療戦略:FRTのカットオフ値と注意点の解説

Functional Reach Test(FRT)の測定と治療戦略を立てること、またカットオフに関する知識は、リハビリテーションを行う理学療法士にとって重要です。この記事では、FRTの正しい測定方法やカットオフ値に加え、注意すべきポイントなどを詳しく解説します。
麻痺,失調

嚥下障害の症状と原因。その対処法は?

嚥下障害とは、食べることや飲み込むことがうまくできない状態のことです。
高次脳機能障害

FAB(Frontal Assessment Battery)の実施方法についての解説

FAB(Frontal Assessment Battery)は脳の前頭葉の機能を評価する検査です。検査は、言葉の概念化、言語流暢性、運動プログラミング、干渉への感受性、抑制性制御、理解行動の6つの項目で構成されています。FABは、検査時間が短く、特別な器具を必要としません。8歳以上で満点の18点が取れるとされています。前頭葉機能や認知機能に問題がある場合は点数が低くなります。
運動耐容能

マスター運動負荷試験

マスター運動負荷試験は安静時には見られない不整脈や狭心症などの心疾患を2階段を上り下りする運動で心臓に負荷を与えて心電図の変化を記録する検査です。