スポンサーリンク

ICFコアセット 臨床実践のためのマニュアル 書籍の紹介

お勧め

 問題分析に重要ですが、本気で取り組むと非常に難易度が高く、項目数が多いため部分的なところをつまんでICFとしているのが現実でしょう。ただ、よく読んでみると時間と労力を費やして開発していることがわかり、臨床の現場で本当のICFを使ってみようと思うはずです。


内容紹介

●国際生活機能分類(ICF)は,2001年にWHO総会において採択された健康状態に関連する生活機能状態の分類です.
●ICFコアセットは,特異的な医療背景と特異的な健康状態を基本的枠組みとし,評価と記述の核となるICFコード群を策定したものです.ICF研究部門(ICF Research Branch)により,ICFが保健・医療・福祉の分野で広く活用されるためのツールとして考案されました.
●本書はICFコアセットとその使用方法を解説した実践書です.症例を通して,ICFの評価方法や利用法を解説しており,世界各国でも翻訳され,広く普及しています.
●CD-ROMには31のICFコアセット(短縮版,包括版)と一般セット,それに対応した記録用フォーム,5つの使用症例が収載されています(131PDFファイル:約1,400頁).記録用フォームは臨床の場でICF評価を実践できるよう工夫されています.

1 生活機能とは何か?なぜ重要なのか?(Jerome Bickenbach)
2 国際生活機能分類への入門(Alexandra Rauch,Miriam Lückenkemper,Alarcos Cieza)
3 ICFコアセット(Pavel Ptyushkin,Melissa Selb,Alarcos Cieza)
4 臨床実践におけるICFコアセットの使用(Alexandra Rauch,Miriam Lückenkemper,Alarcos Cieza)
5 使用症例
6 文献
7 謝辞
8 キーターム
9 付属CD-ROMの内容

コメント