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2021 脳卒中ガイドライン 急性期、回復期、生活期のリハビリに必携です

お勧め

 脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、無症候性脳血管障害、その他の脳血管障害の治療方針について、現在のエビデンスに基づいた治療方法について書かれています。また 亜急性期以降のリハビリテーション診療についても記述があります。病院で脳卒中にかかわっているスタッフは必読の書籍です。

 治療方針もガイドラインに準じているため、行っている治療の状況やそれに伴うリハビリの方法について病状からリスク管理を行いながらリハビリを遂行することができます。また、推奨度とエビデンスレベルが記載されていますので、より効果が期待される方法の選択ができると思われます。

内容紹介(出版社より)

日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会が前版を全面改訂し、『脳卒中治療ガイドライン2021』を策定しました。新規薬剤や治療機器の開発・導入を反映し、管理・予防・治療の方法とその選択を新たなエビデンスに基づいて大きくアップデートしています。
・従来からの推奨文方式に加えて、クリニカルクエスチョン(CQ)方式を一部に採用し、CQ方式の項目には重要な臨床課題を取り上げました。
・すべての引用文献にエビデンスレベル(1~5)を示し、推奨文には推奨度(ABCDE)と、エビデンス総体レベル(高中低)を示しました。推奨度は、エビデンス総体レベルの強さ、「益」と「害」のバランス、患者の価値観などの影響、コストや医療資源の問題を考慮して、総合的に決定しました。
1 脳卒中一般
2 脳梗塞・TIA
3 脳出血
4 くも膜下出血
5 無症候性脳血管障害
6 その他の脳血管障害
7 亜急性期以後のリハビリテーション診療
■付録

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 2021脳卒中ガイドラインでも記載があるように、血圧の管理は重要になります。安静時、運動中、終了後と急性期の場合はリスク管理を十分行いながらリハビリを実施します。リハビリを実施しながらの血圧測定で役立つ一品をご紹介します。

 自動血圧計エレマーノ 職場で大活躍していると思いますが、個人的に持っていることもいろいろな場面で役立つと思います。私も個人的に保有しています。問題があるとすれば、職場の血圧計と混同されないように、名前をしっかり付けてくださいね。誤差が非常に少ない血圧計の一つです。リハビリでは、階段、外出などフロアから離れたところでも測定できますし、立位の場面でも測定が可能ですぜひご検討を。

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