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MCIセルフチェック完全ガイド|認知症になる前に気づくためのポイント

MCIセルフチェック(軽度認知障害チェックリスト)

次の項目に当てはまるものがないか確認してみましょう。
最近6か月〜1年くらいの変化を基準に考えてください。

□ 同じことを何度も聞くことが増えた
□ 最近の出来事を思い出せないことがある
□ 物の置き場所を忘れることが増えた
□ 約束や予定を忘れることが増えた
□ 会話の途中で言葉が出てこないことがある
□ 知っている人の名前がすぐに思い出せない
□ 買い物で買い忘れが増えた
□ 複数のことを同時に考えるのが難しくなった
□ 新しいことを覚えるのが難しくなった
□ 以前よりも集中力が続かない
□ 財布や鍵などを探すことが増えた
□ 家族から「物忘れが増えた」と言われる
□ 慣れていた作業に時間がかかるようになった
□ テレビの内容が理解しにくいことがある
□ 外出や人付き合いが少なくなってきた

判定の目安

  • 0〜2
    加齢による物忘れの範囲の可能性があります。
  • 3〜5
    軽度の認知機能低下の可能性があります。
  • 6個以上
    MCI(軽度認知障害)の可能性も考えられるため、医療機関での相談をおすすめします。

注意点

このセルフチェックリストは診断を行うものではありません
気になる症状がある場合は、医療機関で

  • 認知機能検査
  • 神経心理検査
  • 必要に応じた画像検査

などの評価を受けることが重要です。

気になる症状がある場合は、無理に様子を見るのではなく、早めに医療機関へ相談してみましょう。早期に気づくことが、これからの生活を守る第一歩になります。

医療機関で行われる主な検査

これらの検査により、MCIや認知症の評価が行われます。

認知症の基礎知識|認知機能低下の原因症状とスクリーニング検査(MMSE・MoCA-Jなど)を解説 に戻る

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