ウーパー先輩

コラム

評価と検査は何が違うのでしょうか

検査は全体を把握するためのスクリーニングと、ある部分を詳細に数値化し状態を把握することです。評価とは情報や検査から分析し、問題点を抽出し、目標を設定し、計画を立てるところまでを指します。
お勧め

ネット購入であなたのライフスタイルに潤いを

仕事で忙しく買い物に行けないあなたへ。コロナ禍でゆっくり買い物ができませんでしたよね。私はネットで購入することを覚えました。日用品から生活雑貨、生鮮食料品まであらゆるものが自宅で受け取れます。自宅で一人暮らしの高齢者もネットを使用することができれば生活の質が高まります。
お勧め

リハビリに関連する、お薦めの書籍

これぞ!という本を厳選して紹介します。必ずお役に立つ一冊です。
研究学会

英文医学論文の検索方法 PubMedで解説

英文文献検索は論文投稿や最新の治療方法の確立のために必要な作業です。文献検索でよく使用しているのはPubMedですが、方法を学ぶことで自分が知りたい情報にたどり着ける確率が高くなります。
バランス

バランス検査の一覧

バランス検査で普段の臨床で使用する検査項目です。筋力、感覚、筋の協調性、姿勢反射、立ち直り反応、認知機能と多くの制御によってバランスを保つことができます。検査の意義を理解し、分析につなげられるといいですね。
コラム

1%の確率は高いのか?低いのか?(転倒自立の判断は?)

病院での毎日の困りごとの一つです。歩行などで自立判定はなかなか難易度が高いです。どの人であってもいろいろな原因で転倒するため、絶対はあり得ません。皆様はどのようにしていますか?
身体機能

機能障害に関する評価項目の徹底解説

機能障害に関する必要な検査項目です。脳卒中の評価を中心に記載しましたが、そのほかの疾患でも必須の項目がほとんどなので、ぜひすべてに目を通してくださいね。
運動耐容能

息切れの評価について解説します!【修正ボルグスケール(Modification Borg Scale),Hugh-Jonesの分類,MCR息切れ指数】

実際行っている運動の強度について反映する指数は「修正Borg Scale」です。 日常生活の動きから息切れの程度を反映するのは「Hugh-Jonesの分類」です。呼吸器疾患の程度の評価で使用されるのは「MRC息切れ指数」です。
歩行,移動

TUG Test(Timed Up & Go Test)の測定方法とカットオフ値

 TUG Test(Timed Up & Go Test)は歩行と立ち上がり、方向転換、座るといった一連の動作を観察し測定することが可能です。また動的バランス能力も検査でき、下肢の協調的な筋活動、方向転換の際のバランスや立ち直り反応、下肢の支持力を一度に確認できるためよく行われています。
バランス

Berg Balance Scale (BBS) 動的バランス検査について解説とカットオフ値

 一般に動的バランスの検査としてBerg Balance Scale(BBS)は取り扱われているが、より複合的な動作課題の検査としての位置づけになります。カットオフ値として屋外歩行が困難となる値を45点としているが、この点数前後でこのようになる方もいれば、歩行補助具によって外出が自力で可能な方も多くみられる。36点未満を転倒危険群として病院内で歩行自立を禁止しているところがあるようだが、日常生活の中でどの動作がどのように危険なのかを検証しないで点数のみで判断をすることはやってはいけないことだと思います。