バランス検査で普段の臨床で使用する検査項目です。筋力、感覚、筋の協調性、姿勢反射、立ち直り反応、認知機能と多くの制御によってバランスを保つことができます。検査の意義を理解し、分析につなげられるといいですね。
片脚立位検査(時間)
Berg Balance Scale (BBS)

バーグバランススケール(BBS)は動的バランス検査として臨床の場面でよく使われています。
説明をしながら安全に実施できるようにしましょう。
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Functional Reach Test (FRT)
ファンクショナルリーチテスト(FRT)は立位で前方へ手を伸ばせる最大距離を測定する検査です。
FRTを測定することで体幹、下肢の筋力やバランス能力を推測することができ、転倒リスクも推測することができます。
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Timed up and Go Test
TUG Test(Timed Up & Go Test)は歩行と立ち上がり、方向転換、座るといった一連の動作を観察し測定することが可能です。
3mの場所を確保できれば物品の用意もそれほど大変でないため、在宅でも測定できます。
歩行分析に利用するよりはバランス能力や転倒リスクについての検討材料になることが多いです。
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