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機能障害に関する評価項目の徹底解説

身体機能

 機能障害に関する必要な検査項目です。

 順番に沿って検査を進めることをお勧めしますが、病態や状況に応じて検査項目を選択し、また、検査自体の必要な項目に絞って効率よく検査を進めても良いと思います。

 さらに精査が必要だと思われたとき、精度の高い評価を行うことは重要です。脳卒中の評価を中心に記載しましたが、そのほかの疾患でも必須の項目がほとんどなので、ぜひすべてに目を通してくださいね。

精神機能評価の種類と実施方法

 意識障害の程度を表す尺度としてGCSJCSを、うつの重症度の評価としてSDSBDI‐Ⅱ認知症のスクリーニング検査としてMMSEを紹介します。

 詳細は左画像をクリック。

関節可動域検査と最終域感による関節構造分析

 大まかに関節可動域を測定することは必要です。痛みや日常生活で問題がある際には精度を高めた関節可動域検査が必要です。日整会より新しい評価法の提示がありました。ご確認ください。臨床上一番重要なのは最終域感から動かなくなる要因の組織の判定をすることがとても重要となります。

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腱反射と被動性テストから筋緊張のタイプ分類をする

  腱反射被動性テストを行い、筋緊張のタイプを判定します。筋によってタイプが違うことが多く、動作や歩行分析の際に重要となることがあります。

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運動麻痺の程度を測定する評価項目について

 脳卒中の麻痺についてBrunnstrome StageFugl-Meyer Scaleを載せました。麻痺の程度と今後の機能回復戦略に重要です。

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感覚検査の方法について徹底解説

 歩行や日常生活動作において、治療戦略立案の際に重要になることがあります。また、自宅に戻るときの生活上の注意点の指導にも役立ちます。表在感覚深部感覚複合感覚の検査方法をまとめました。

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バランスに関連する評価について

 バランスに関連する評価として、片脚立位検査Berg Balance TestFunctional Reach Testを紹介しています。

 また、Timed up and Go Testも紹介します。

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運動負荷に関する評価について

 運動負荷に関する評価として心肺機能に関する項目と運動強度に関する項目に分けられます。

 嚥下障害の症状と原因。その対処法は?

 嚥下障害は口腔、咽頭喉頭部の機能低下により食道まで食塊を運ぶことが困難な状態です。

 困難な状態から気管に入ってしまうと誤嚥となり肺炎につながり危険です。麻痺だけでなく徐々に口腔内の筋力が衰えることでも嚥下障害が発生することがあります。

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失調症状の説明と測定方法について

 失調症状を診るための検査として、手回内・回外試験鼻指鼻試験踵膝試験膝打ち試験Stewart-Holmes反跳現象体幹失調を載せました。客観データ測定としてSARAを紹介しています。

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高齢者の日常生活自立度判定基準と認知症高齢者の日常生活自立度判定について

 介護保険の分野ではよく使用される指標です。慣れるまでは確認しながらランクを付けてください。

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