脳卒中

高次脳機能障害

FAB(Frontal Assessment Battery)の実施方法についての解説

FAB(Frontal Assessment Battery)は脳の前頭葉の機能を評価する検査です。検査は、言葉の概念化、言語流暢性、運動プログラミング、干渉への感受性、抑制性制御、理解行動の6つの項目で構成されています。FABは、検査時間が短く、特別な器具を必要としません。8歳以上で満点の18点が取れるとされています。前頭葉機能や認知機能に問題がある場合は点数が低くなります。
疾患・医学全般

褥瘡アセスメント(DESIGN-R2020)についての解説

DESIGN-2020は褥創の評価を行うために改訂された評価表です。急性期の褥創でもより正確に評価でき、適切なケアへとつなげることが可能になりました。これは、褥創の評価やケアにおいて大きな進歩を意味しています。治療や管理に役立つ重要な評価となっています。
バランス

片脚立位検査

片脚立位検査はバランス能力を簡便に評価する手法として広く用いられています。高齢者のみならず、文部科学省の新体力テストにもこの項目があり、若い世代のバランスを測定するために、簡便で有意な方法と考えられます。
麻痺,失調

病的反射 pathologic reflex

病的反射は正常では認められない反射であり、この反射の多くは錐体路障害で出現するため陽性となった場合の意義は重要です。バビンスキー反射、ホフマン反射などを紹介しています。
疾患・医学全般

問題分析と目標設定

問題点の分析方法とICF、目標設定、計画の立て方についてのリンクページです。
基本動作

動作分析 日常生活と歩行

リンクページです。知りたい情報にリンクします。動作分析は身体の動作や行動を詳細に観察し、理解するための方法です。主に医療、リハビリテーション、スポーツ、人間工学などの分野で活用されています。動作分析は、効率性の向上、安全性の向上、スキルの向上などの目標を達成するために非常に役立つツールであり、科学的なアプローチを使用して問題を解決するのに役立ちます。
お勧め

ワンランク上のリハビリギア

自分が気に入ったギアを持っているだけで、気持ちが上がり、自分自身レベルが上がった気分になる。仕事の質も向上していると感じられる。そんな物品を厳選して紹介します。私自身使用し、クールで素敵になりました(笑)
コラム

評価と検査は何が違うのでしょうか

検査は全体を把握するためのスクリーニングと、ある部分を詳細に数値化し状態を把握することです。評価とは情報や検査から分析し、問題点を抽出し、目標を設定し、計画を立てるところまでを指します。
お勧め

リハビリに関連する、お薦めの書籍

これぞ!という本を厳選して紹介します。必ずお役に立つ一冊です。
バランス

バランス検査の一覧

バランス検査で普段の臨床で使用する検査項目です。筋力、感覚、筋の協調性、姿勢反射、立ち直り反応、認知機能と多くの制御によってバランスを保つことができます。検査の意義を理解し、分析につなげられるといいですね。