心血管疾患

運動耐容能

息切れの評価について解説します!【修正ボルグスケール(Modification Borg Scale),Hugh-Jonesの分類,MCR息切れ指数】

実際行っている運動の強度について反映する指数は「修正Borg Scale」です。 日常生活の動きから息切れの程度を反映するのは「Hugh-Jonesの分類」です。呼吸器疾患の程度の評価で使用されるのは「MRC息切れ指数」です。
疾患・医学全般

胸部単純エックス線の読影についての解説

胸部単純エックス線画像の影読についての解説。リハビリでは胸部エックス線画像は重要な情報を得ることができます。胸部エックス線画像のABCDE Step解釈法と胸部エックス線画像について解説しました。
疾患・医学全般

心臓エコー検査とは?検査の流れや発見できる異常を徹底解説!

心臓エコー検査(超音波検査)でわかる心臓の状態や異常、検査の流れ、メリット・限界について詳しく解説します。非侵襲的で安全な検査方法で、心臓病の早期発見に役立つ重要な情報を提供します。
疾患・医学全般

心電図の診かた

まずは12誘導の心電図波形の用紙を見てみましょう。心臓の関係する電気的信号を体表面から記録した波形が記されています。波形には名前がついていてⅠ Ⅱ Ⅲ aVR aVL aVF V1 V2 V3 V4 V5 V6 と12個あります。正常の波形でこの12個それぞれ特徴のある波形を見ることができます。それではひとつずつ見てみましょう。
疾患・医学全般

肺音と心音を聴診する方法

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お勧め

ICFコアセット 臨床実践のためのマニュアル 書籍の紹介

問題分析に重要ですが、本気で取り組むと非常に難易度が高く、項目数が多いため部分的なところをつまんでICFとしているのが現実でしょう。ただ、よく読んでみると時間と労力を費やして開発していることがわかり、臨床の現場で本当のICFを使ってみようと思うはずです。
お勧め

国際生活機能分類(ICF)についての解説

2001年5月、WHOで国際生活機能分類(ICF)が採択されました。ICFは多岐にわたってチェックでき、内容としても非常によくできていると思う反面、臨床で活用しようとすると項目の多さから時間も手間もかかり分析にたどり着くまで大変であると感じています。ただ、一度詳細な項目からICFを行ってみる体験が必要と考え、WHOの意向に沿って解説します。
活動

日常生活動作(ADL)である食事、整容、更衣、排泄、入浴を解説します

リハビリの分野では日常生活動作は食事、整容、更衣、排泄、入浴の5項目のことを指します。一般ではもっとたくさんあるだろうと頭を傾げるところもあると思いますが、世界でも共通した認識です。ただ、移動(歩行含めて)やコミュニケーションを含めることが多くなっています。
疾患・医学全般

医学的情報と社会的情報を取得し、作戦を立ててから問診を実施する

機能障害の評価を行う前に、医学的情報と社会的情報で病気や社会的背景を把握して、実際にご本人と問診をすることで新しい情報を取得できることがあります。問題点を絞り込み、必要な別の検査項目を追加する準備もできます。相手にも安心感を与えるために重要です。
基本動作

基本動作における立ち上がりの必要な条件と姿勢保持のバランスの関連

 基本動作とは寝ている姿勢から立っている姿勢、その逆の立っている姿勢から寝ている姿勢になるまでの一連の動作を指します。起き上がり、立ち上がりが基本動作に相当します。また、姿勢保持は座位や立位のように動きは伴っていませんが、その姿勢を保持するために制御機構を駆使しています。