バランス バランス検査の一覧 バランス検査で普段の臨床で使用する検査項目です。筋力、感覚、筋の協調性、姿勢反射、立ち直り反応、認知機能と多くの制御によってバランスを保つことができます。検査の意義を理解し、分析につなげられるといいですね。 2023.07.26 バランス
コラム 1%の確率は高いのか?低いのか? 病院での毎日の困りごとの一つです。歩行などで自立判定はなかなか難易度が高いです。どの人であってもいろいろな原因で転倒するため、絶対はあり得ません。皆様はどのようにしていますか? 2023.07.26 コラム
身体機能 機能障害に関する評価項目の徹底解説 機能障害に関する必要な検査項目です。脳卒中の評価を中心に記載しましたが、そのほかの疾患でも必須の項目がほとんどなので、ぜひすべてに目を通してくださいね。 2023.07.19 身体機能
運動耐容能 息切れの評価について解説します!【修正ボルグスケール(Modification Borg Scale),Hugh-Jonesの分類,MCR息切れ指数】 実際行っている運動の強度について反映する指数は「修正Borg Scale」です。 日常生活の動きから息切れの程度を反映するのは「Hugh-Jonesの分類」です。呼吸器疾患の程度の評価で使用されるのは「MRC息切れ指数」です。 2023.07.14 運動耐容能
歩行,移動 TUG Test(Timed Up & Go Test)の測定方法とカットオフ値 TUG Test(Timed Up & Go Test)は歩行と立ち上がり、方向転換、座るといった一連の動作を観察し測定することが可能です。また動的バランス能力も検査でき、下肢の協調的な筋活動、方向転換の際のバランスや立ち直り反応、下肢の支持力を一度に確認できるためよく行われています。 2023.07.14 歩行,移動活動
バランス Berg Balance Scale (BBS) 動的バランス検査について解説とカットオフ値 一般に動的バランスの検査としてBerg Balance Scale(BBS)は取り扱われているが、より複合的な動作課題の検査としての位置づけになります。カットオフ値として屋外歩行が困難となる値を45点としているが、この点数前後でこのようになる方もいれば、歩行補助具によって外出が自力で可能な方も多くみられる。36点未満を転倒危険群として病院内で歩行自立を禁止しているところがあるようだが、日常生活の中でどの動作がどのように危険なのかを検証しないで点数のみで判断をすることはやってはいけないことだと思います。 2023.07.14 バランス
麻痺,失調 レイミステ反応の全てを徹底解説! レイミステ反応とは、下肢の内転内旋の動きが伴う対側性連合反応のことです。健側下肢に内転するように指示し検者は健側下肢に内転しないように抵抗をかけます。患側下肢が内転方向に動きが見られればレイミステ反応陽性となります。 2023.07.10 麻痺,失調
コラム 「職場をやめたい」と,相談受ける 「職場をやめたい」は、よく相談を受ける内容です。入職したばかりの新人さんからベテランさんまで、非常に多くの人が思っています。自分の働くことの理想と現実が離れていることが原因のようです。どのように解決できるか、いろいろ考えてみましょう 2023.06.23 コラム
お勧め 解剖学の本の購入で迷っているなら絶対これ! プロメテウス解剖学アトラス 運動器系 第3版 解剖学の本はいっぱい買いましたが、最終的にはプロメテウス解剖学アトラスを一番よく使っています。私は英語版の書籍と電子ブックを使用しています。絵で描かれてますが非常に美しく、筋、靭帯、関節包などはもちろん、神経、血管までもリアルに描かれています。 2023.06.19 お勧め
麻痺,失調 失調症状の説明と測定方法について 歩くときや物の扱いがうまく行えない時は失調症状を見ましょう。失調で見られる症状の特徴は反復拮抗運動障害、測定障害、企図振戦、運動分解です。失調症状は小脳の問題だけでなく感覚障害などでも失調症状があらわれるときがあります。 2023.06.18 麻痺,失調