身体機能

摂食・嚥下

嚥下障害の症状と原因。その対処法は?

嚥下障害とは、食べることや飲み込むことがうまくできない状態のことです。
運動耐容能

マスター運動負荷試験

マスター運動負荷試験は安静時には見られない不整脈や狭心症などの心疾患を2階段を上り下りする運動で心臓に負荷を与えて心電図の変化を記録する検査です。
バランス

片脚立位検査

片脚立位検査はバランス能力を簡便に評価する手法として広く用いられています。高齢者のみならず、文部科学省の新体力テストにもこの項目があり、若い世代のバランスを測定するために、簡便で有意な方法と考えられます。
感覚反射筋緊張

病的反射 pathologic reflex

病的反射は正常では認められない反射であり、この反射の多くは錐体路障害で出現するため陽性となった場合の意義は重要です。バビンスキー反射、ホフマン反射などを紹介しています。
バランス

バランス評価・検査一覧|リハビリで用いる代表的な評価方法を解説

リハビリテーションで用いるバランス評価・検査を一覧で紹介します。片脚立位検査、BBS、FRT、TUG、SPPBなどの特徴や評価できる内容、検査を選択・解釈するときのポイントを分かりやすく解説します。
身体機能

機能障害に関する評価項目の徹底解説

機能障害に関する必要な検査項目です。脳卒中の評価を中心に記載しましたが、そのほかの疾患でも必須の項目がほとんどなので、ぜひすべてに目を通してくださいね。
運動耐容能

息切れ・自覚的運動強度の評価|修正Borg・Hugh-Jones・MRC/mMRCの使い分け

息切れ・自覚的運動強度の代表的な評価指標を紹介。修正Borgスケール、Hugh-Jones分類、MRC・mMRC息切れスケールの違いと使い分け、リハビリ場面での活用方法や記録のポイントを解説します。
バランス

TUG Test(Timed Up & Go Test)の測定方法とカットオフ値

 TUG Test(Timed Up & Go Test)は歩行と立ち上がり、方向転換、座るといった一連の動作を観察し測定することが可能です。また動的バランス能力も検査でき、下肢の協調的な筋活動、方向転換の際のバランスや立ち直り反応、下肢の支持力を一度に確認できるためよく行われています。
バランス

Berg Balance Scale (BBS) 動的バランス検査について解説とカットオフ値

 一般に動的バランスの検査としてBerg Balance Scale(BBS)は取り扱われているが、より複合的な動作課題の検査としての位置づけになります。カットオフ値として屋外歩行が困難となる値を45点としているが、この点数前後でこのようになる方もいれば、歩行補助具によって外出が自力で可能な方も多くみられる。36点未満を転倒危険群として病院内で歩行自立を禁止しているところがあるようだが、日常生活の中でどの動作がどのように危険なのかを検証しないで点数のみで判断をすることはやってはいけないことだと思います。
麻痺,失調

レイミステ反応の全てを徹底解説!

レイミステ反応とは、下肢の内転内旋の動きが伴う対側性連合反応のことです。健側下肢に内転するように指示し検者は健側下肢に内転しないように抵抗をかけます。患側下肢が内転方向に動きが見られればレイミステ反応陽性となります。