心血管疾患

基本動作

基本動作における立ち上がりの必要な条件と姿勢保持のバランスの関連

 基本動作とは寝ている姿勢から立っている姿勢、その逆の立っている姿勢から寝ている姿勢になるまでの一連の動作を指します。起き上がり、立ち上がりが基本動作に相当します。また、姿勢保持は座位や立位のように動きは伴っていませんが、その姿勢を保持するために制御機構を駆使しています。
日常生活動作

日常生活動作(ADL)の評価法

 日常生活動作の定量的評価法はBarthel Index(BI)とFunctional Independence Measure(FIM)の2つが代表格です。BIは介護保険で利用されている方の計画書で使用され、FIMは病院で使用され、FIMの改善度合いによって診療点数に関係するため使用が分かれています。私個人としてはFIMで統一したほうがいいと思っています。